3月の歌声カフェ便り

3月の扉が元気に開いた!!
久しぶりに そんな心持ちになっています。
今年は例年になく雪の多い冬の季節でしたが…。3月の幕開けと共に『春の扉が元気に開いた!!』こんな感覚になれたのは久しぶりの様な気がします。
それは、今年のスタートから3月11日、函館市民会館で開催の『カポとみんなの音楽会』を目指していたからだと思います。


このコンサートに向けては、北海道新聞みなみ風・函館新聞・青いぽすとにも取り上げて頂き、カポの新作うたえほん『うしさん はこだて山になる』を素敵に記事にして下さいました。
この様な春の幕開けは、本当に久しぶりの事で、4月16日には道南四季の杜でのコンサートの依頼も既に頂いていて繋がって行きそうです。
カポとメンバーの皆さんとで、良くぞここまで頑張って手を取り合って進んで来れたねと、改めて歌声カフェの活動に溢れるほどの感謝の思いを実感しています。
先は、まだまだ見えない状況ではあります。戦争による物価の上昇は、世界中の人々の生活を圧迫しています。カポキッチンの使用原材料もほぼ全てが値上がり、困ったなと思っています。でも、色々な事を諦めたくない。そう思います。だって、ここまで皆さんに支えてもらいながら、こうして春を迎える事が出来たのですから。
カポの活動の2本の柱『音楽を中心とした文化芸術』と『心とカラダに優しい食』今年こそは、滞っていた色々な事を実現したいなと思っています。
『うしさん はこだて山になる』の幕開けが、どうか今年ゴールの『カポラシック』に繋がっています様にと。
皆さん、今月も楽しく元気な春の歌声を咲かせましょう。
さて!もう少しで函館山の福寿草が目を覚ましますよ!

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